【チーティング】チーティングを行うメリットや正しい方法とは。

更新日 : 2019.05.05
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チーティングは使い方によっては大きな効果がある一方で使い方を間違ってしまうとトレーニングの効果が半減するだけではなく、場合によっては怪我を引き起こしてします可能性があります。この記事をしっかり理解してチーティングを有効活用して下さい。
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 チーティングは使い方によっては大きな効果がある一方で使い方を間違ってしまうとトレーニングの効果が半減するだけではなく、場合によっては怪我を引き起こしてします可能性があります。そのため、今回の記事をしっかり理解してチーティングを有効活用して下さい。

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チーティングとは?どんなテクニック?

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 チーティングとは反動を使って筋トレを行うことです。チーティングは日本語に訳すとごまかす、ズルをすると訳されて、筋トレで重量が伸び悩んでいる時などに、上手く取り入れることで伸び悩みを打破する手助けになるテクニックとも言われています。

チーティングとストリクトとの違いは?

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 ストリクトとは反動を使わずに正しいフォームで丁寧にターゲットの筋肉を追い込むということを表します。チーティングは反動を使って筋トレを行うことのため、反対の言葉となります。

初心者に関してはまずストリクトにて正しいフォームを身につけることが重要となってきます。

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チーティングで筋トレをするメリット

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重量の伸び悩みを打破できる

 重量の伸びなら悩みがある時は精神的にもやや落ち気味で、トレーニング効果も低下しているような場合に意図的にチーティングを取り込むことで「スランプ」や「プラトー」を脱出できるひとつのきっかけとなるかもしれません

意図的に高負荷ウエイトを使い効果を高めることができる

 ストリクトでは扱えない重量を反動を用いてトレーニングすることで、筋肉により深いダメージを与えることができ、筋肉を大きくすることができます。

参考:初心者の方向けの筋トレメニューをまとめました!

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チーティングで筋トレをするデメリット

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フォームが崩れやすい

 反動をつけないと上げることができない重量でトレーニングを行うため初心者が行うと大きくフォームが崩れてしまし、トレーニングの効果が半減してしまいます。

怪我を生じる可能性がある

 チーティングは、普段より重い重量を扱えるようになるため、関節にかかる負荷も自然と大きくなります。そこに更に正しいフォームで行わなければ関節にかかる負担はより強くなり、関節を痛めてしまう可能性があります。

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初心者にチーティングは適切?

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 初心者の方はまず正しいフォームを理解してトレーニングを行わなければいけません。なので、正しいフォームをまだ理解していないのにも関わらず反動をつけて筋トレを行ってもちゃんと筋肉を追い込むことができません。

 そのためにまずは自分にあった正しいフォームを取得することは重要となり、もしそのままチーティングを行なったとしても筋肉には効かないし、筋トレの効果も半減してしまうことになります。また正しいフォームを身につけることは関節などを痛めないような姿勢や動作で行うことができ、関節を痛めたり怪我を防止することができます。

 初心者の方がこのチーティングを使用する時は多くは「重い重量をあげたい」という理由がほとんどだと思いますが、無理をしてしまってもトレーニングの効果は半減し、怪我にも繋がるため初心者に関してはチーティングを行うことは勧められません。
まずはストリクトにトレーニングをしていきましょう!

チーティングを行うべきタイミング

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 まず、前提としてチーティングは初心者の方は行わずに上級者の方が行うようにすることが重要です。
 
 そして、上級者も筋肉に最後の追い込みをかける場合に行います。また、何ヵ月かトレーニングを行うと重量が変わらず身体的にも精神的にも落ち込みがみられる時期があります。このような時期においてチーティングを使用し、反動をつけて普段より重い重要を上げることにより身体的・精神的の落ち込みを打破することができます。

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まとめ

 チーティングは初心者は行うべきではない事ではありますが、上級者にとってはなくてはならない手段となっています。しかし、チーティングは注意点などに気をつけなければ効果が半減してしまい、時によっては怪我をおこしてしまいます。しっかりと理解して行えばスランプなどの脱出時において非常に役立つ方法なのでしっかり理解して有効活用してみて下さい。

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