おすすめダンベル(中級者〜上級者向け)11選!!選び方とポイントも紹介!

更新日 : 2019.06.10
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筋トレ上級者にとってダンベルは必須アイテムの一つと思います。皆さん使いやすさや重量などそれぞれの基準があるかと思いますが、負荷の強いものだとなかなか値段も張ってしまいます。この記事では筋トレ上級者向けのおすすめのダンベルの選び方やポイントをしっかりと説明させていただきます。
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 現在、スポーツクラブでトレーニングをしてるが、「自宅でもトレーニングをしたい」という方、自宅で自重トレーニングをしているが「もっと負荷をかけたい」というトレーニング上級者にオススメのダンベルを紹介していきます。
 ダンベルを選ぶ基準にも様々な要因があります。是非、自宅トレーニング用のダンベル選びの参考にしてください。

筋トレ上級者におすすめのダンベルはどんなもの?

 ダンベルには、重さの変更ができない「固定式」と、重さの変更ができる「可変式」のものがあります。まず固定式ダンベルは、可変式と比べて値段が安いです。1種類だけであれば、収納場所にも困らないかと思います。しかし、トレーニング種目に応じてダンベルを用意するとなると費用も収納場所にも困ってしまいます。一方、可変式は固定式より値段は高いのですが、上半身から下半身まで幅広いトレーニングできるメリットがあります。筋トレ上級であれば、高重量も必要になるかと思いますので、可変式のダンベルを検討することをオススメします。

筋トレ上級者に可変式ダンベルがおすすめな理由とは

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適切な負荷刺激が与えられます

 筋力トレーニングには、過負荷の原則と漸進性の原則というのがあります。過負荷の原則とは、自分が持ち上げられる重量より少し重たい重量でトレーニングをすることが効果的であるということです。そして、漸進性の原則とは、いつまでも同じ負荷を与えるのではなく、徐々に負荷量を上げていくことが効果的であるということを意味しています。
 つまり、重量を変えられる可変式ダンベルを使用した方が、より効果的に筋肉を刺激することができます。

全身的にトレーニングができます

 上半身と下半身では、筋肉の大きさが異なるので、持ち上げられる重量も変わってきます。適切な負荷刺激を与えるためには、可変式のダンベルを選ぶ必要があります。

上級者におすすめする!Toremy編集部おすすめのダンベルベスト3!

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【第3位】 MRG 可変式 アジャスタブルダンベル 2.5~24kg 15段階調節

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可変式(ダイヤル)式、15段階調節可能、省スペース収納

 ダイヤル式のダンベルなので、わずらわしいプレートの交換が不要です。また、収納ケースに収まるため、保管も省スペースで可能です。
 重さは2.5~24kgの15段階、5秒で調節が可能です。
 上半身から下半身まで、全身的にトレーニングすることで、大きなダイエット効果が期待できます。

商品名 アジャスタブルダンベル
メーカー MRG
値段 12,800~24,800円
タイプ 可変(ダイヤル)式
素材 鉄、プラスチック
重量 2.5~24kg
シャフト ダイヤル式
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【第2位】IVANKO(イヴァンコ) クロームダンベル

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クリップが回転するので、手首の負担が小さい

 スポーツクラブでよく見かけるクロームメッキ処理されたピカピカのダンベルです。グリップが回転式となっており、手首への負担が小さく、握りやすくなっています。

商品名 クロームダンベル
メーカー IVANKO イヴァンコ
値段 7,752~30,017円
タイプ 固定式ダンベル
素材 クローム
重量 2㎏、3㎏、5㎏、10㎏
シャフト グリップ回転式
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【第1位】IROTEC オールラバータイプ(amazon)

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全体をラバーコーティングされた回転式のシャフトを採用した固定式ダンベル

 ダンベル全体がラバーでコーティングされており、防音および傷を防ぐ効果があります。また、10㎏以上のダンベルからシャフトにローリング式(回転式)を採用し、手関節を痛めにくくしています。
 ラバーは黒く、文字は黄色で、見た目もかっこよく、トレーニングのモチベーションが上がります。ただし、1個ずつの商品となるので、両手ダンベルを持つ場合には2個買う必要があるので注意しましょう。

商品名 オールラバータイプ
メーカー IROTEC(アイロテック)
値段
タイプ 固定式
素材 鉄、ラバーリングされています
重量 12㎏、14㎏、16㎏
シャフト 40㎝×2本(1本2.5㎏)
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出費を抑えたい!値段で考える上級者におすすめのダンベル3選!

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FIELDOOR 鉄アレイ 3kg/4kg/5kg/8kg/10kg

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THEダンベル。THE鉄アレイ。

 昔ながらのダンベル、鉄アレイです。ブラックカラーで、カッコいいダンベルです。丸みを帯びていますが、転がる心配もありません。
 3~10㎏までありますので、しっかり上半身の筋肥大を狙いたい方も、エクササイズ目的の方にも適したダンベルです。

商品名 鉄アレイ
メーカー FIELDOOR
値段 2,380~5,380円
タイプ 固定式ダンベル
素材 鋳鉄
重量 3kg/4kg/5kg/8kg/10kg
シャフト 固定式
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IROTEC オールラバータイプ

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全体をラバーコーティングされた回転式のシャフトを採用した固定式ダンベル

 ダンベル全体がラバーでコーティングされており、防音および傷を防ぐ効果があります。また、10㎏以上のダンベルからシャフトにローリング式(回転式)を採用し、手関節を痛めにくくしています。
 ラバーは黒く、文字は黄色で、見た目もかっこよく、トレーニングのモチベーションが上がります。ただし、1個ずつの商品となるので、両手ダンベルを持つ場合には2個買う必要があるので注意しましょう。

商品名 オールラバータイプ
メーカー IROTEC(アイロテック)
値段 8,424円
タイプ 固定式
素材 鉄、ラバーリングされています
重量 12㎏、14㎏、16㎏
シャフト 40㎝×2本(1本2.5㎏)
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IROTEC ラバーダンベル

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可変式(プレート)ダンベルで幅広くトレーニング

 プレートを付け外しすることで5㎏、7.5㎏、10㎏、12.5㎏、15㎏、17.5㎏、20㎏と7段階の調節が可能です。これにより、鍛えたい部位に応じて、重さを調節して、より効果的なトレーニングを行うことができます。
 プレートのラバーリングは、ご自身で行わなければなりませんが、ラバーリングにより床を傷つけたり、プレート同士の衝突音も抑えることができます。

商品名 ラバーダンベル
メーカー IROTEC(アイロテック)
値段 11,988円
タイプ 可変(プレート)式
素材 鉄、ラバーリングされています
重量 1.25㎏×4枚、2.5㎏×4枚・5㎏×4枚
シャフト 40㎝×2本(1本2.5㎏)
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ダンベルの種類で選びたい人向け!上級者におすすめ固定式ダンベル3選!

IVANKO(イヴァンコ) クロームダンベル

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クリップが回転するので、手首の負担が小さい

 スポーツクラブでよく見かけるクロームメッキ処理されたピカピカのダンベルです。グリップが回転式となっており、手首への負担が小さく、握りやすくなっています。

商品名 クロームダンベル
メーカー IVANKO イヴァンコ
値段 7,752~30,017円
タイプ 固定式ダンベル
素材 クローム
重量 2㎏、3㎏、5㎏、10㎏
シャフト グリップ回転式
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WILD FIT(ワイルドフィット)固定式六角ダンベル

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カッコいい固定式、六角ダンベル

 ダンベルは2個で1セットで売られていることが多いですが、本製品は1個ずつの販売となっています。六角形なので、転がってしまう心配は不要です。また、ラバーコーティングされているので、傷がつきにくくなっています。しかし、独特のラバー臭があるので、屋外に出しておくと良いです。

 グリップの中央部分が膨らんでいるので、とても握りやすくなっています。見た目もカッコイイので、モチベーションが上がるダンベルです。

商品名 固定式六角ダンベル
メーカー WILD FIT ワイルドフィット
値段 2,800~21,000円
タイプ 固定式ダンベル
素材 鉄、ラバーコーティング
重量 1kg~10kgまでは1kg間隔、10kg~30kgまでは2.5kg間隔
シャフト 固定式
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IROTEC オールラバータイプ

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全体をラバーコーティングされた回転式のシャフトを採用した固定式ダンベル

 ダンベル全体がラバーでコーティングされており、防音および傷を防ぐ効果があります。また、10㎏以上のダンベルからシャフトにローリング式(回転式)を採用し、手関節を痛めにくくしています。
 ラバーは黒く、文字は黄色で、見た目もかっこよく、トレーニングのモチベーションが上がります。ただし、1個ずつの商品となるので、両手ダンベルを持つ場合には2個買う必要があるので注意しましょう。

商品名 オールラバータイプ
メーカー IROTEC(アイロテック)
値段 8,424円
タイプ 固定式
素材 鉄、ラバーリングされています
重量 12㎏、14㎏、16㎏
シャフト 40㎝×2本(1本2.5㎏)
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ダンベルの種類で選びたい人向け!上級者におすすめの可変式ダンベル4選!

IROTEC ラバーダンベル

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可変式(プレート)ダンベルで幅広くトレーニング

 プレートを付け外しすることで5㎏、7.5㎏、10㎏、12.5㎏、15㎏、17.5㎏、20㎏と7段階の調節が可能です。これにより、鍛えたい部位に応じて、重さを調節して、より効果的なトレーニングを行うことができます。
 プレートのラバーリングは、ご自身で行わなければなりませんが、ラバーリングにより床を傷つけたり、プレート同士の衝突音も抑えることができます。

商品名 ラバーダンベル
メーカー IROTEC(アイロテック)
値段 11,988円
タイプ 可変(プレート)式
素材 鉄、ラバーリングされています
重量 1.25㎏×4枚、2.5㎏×4枚・5㎏×4枚
シャフト 40㎝×2本(1本2.5㎏)
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Wolfyok ダンベル 3in1

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可変式(プレート)式、シャフトが伸び縮みする3in1ダンベル

 プレートを付け外しすることで片手3㎏~10㎏まで調節することができます。さらにシャフトが伸び縮みするので、ダンベルとしてだけではなくバーベルとしても使用できるので、幅広い種目に使用できます。
 純鋼製であるため、純鉄製と異なり、耐久性が高いです。汗をかいてもサッとふき取ることが可能なので、お手入れも簡単です。

商品名 ダンベル 3in1
メーカー Wolfyok
値段 8,880円
タイプ 可変(プレート)式
素材 純鋼製
重量 1㎏×4枚、1.25㎏×4枚、2㎏×4枚
シャフト 36㎝×2本(1本1.2㎏)
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Taimonik 3in1 ダンベル

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可変式(プレート)式、シャフトが伸び縮みする3in1ダンベル、ケース付き

 プレートを付け外しすることでダンベル片手3㎏、バーベルで最大20㎏まで調節することができます。上半身のトレーニングから下半身のトレーニングまで幅広い種目に使用できます。
 この20㎏のセットには専用のケースが付属しているので、収納も簡単です。

商品名 ダンベル 3in1
メーカー Taimonik
値段 3,299~8,999円
タイプ 可変(プレート)式
素材
重量 0.5kg×4、1.25kg×4
シャフト 30cm×2(約2kg)、延長用シャフト 長さ35cm×1(約1kg)
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MRG 可変式 アジャスタブルダンベル 2.5~24kg 15段階調節

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可変式(ダイヤル)式、17段階調節可能、省スペース収納

 ダイヤル式のダンベルなので、わずらわしいプレートの交換が不要です。また、収納ケースに収まるため、保管も省スペースで可能です。
 重さは5~40㎏の17段階あり、5秒で調節が可能です。
 上半身から下半身まで、全身的にトレーニングすることで、大きなダイエット効果が期待できます。

商品名 アジャスタブルダンベル
メーカー MRG
値段 18,900~36,480円
タイプ 可変(ダイヤル)式
素材 鉄、プラスチック
重量 5~40kg
シャフト ダイヤル式
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筋トレ上級者でもダンベルトレーニングは必要?

 

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可動域を広げるトレーニングができる

 マシントレーニングでは、1つの方向へ力いっぱい押すことで鍛えることができます。バーベルを使用したトレーニングでは、もう一方の腕で弱い方の腕をサポートすることができます。そのため、最大可動域でトレーニングしにくくなってしまいます。
 ダンベルはそれぞれの腕でダンベルを操作しなければなりません。難易度は高くなりますが、可動域を広げ、動作の改善が期待できます。

バーベルで難しい回旋の動きを鍛えることができる

 バーベルは両手で高重量を1方向へ押したり引いたりするのには適していますが、捻り動作、回線動作を加えることが難しいです。ダンベルトレーニングであれば、回線動作を加えやすく、スポーツや生活動作に近いトレーニングをすることができます。

左右個別の筋肉を別々に鍛えることができる

 ケガをして、長期安静にしていると、筋肉の大きさが変わってしまいます。このようなとき、ダンベルであれば左右差を小さくするために片側を追加でトレーニングすることができます。左右で筋肉の大きさが異なってしまうと、ケガのリスクとなるので、傷害予防やリハビリ目的としてダンベルを使用するのは、とても有効です。

ダンベルを使ったおすすめのトレーニング

ダンベルショルダープレス

ダンベルショルダープレスのやり方
①イスに座ります。
②ダンベルを耳の横に担ぎます
③ダンベルを頭上へ押し上げます
④繰り返していきます。
ダンベルショルダープレスの注意点
足をしっかり床につけ、座骨で座り、胸を張ります。
肩関節90度、肘関節90度、肘関節の真上にダンベルが来るように担ぎます。
手関節を反り返さないように注意しましょう。
腕がまっすぐになるようにダンベルを頭の真上に来るように押し上げます。

ダンベルベンチプレス

ダンベルベンチプレスのやり方
①胸にダンベルを抱いた状態でベンチに仰向けに転がります。
②ダンベルを胸の横に構える。
③ダンベルを胸の上に押し上げます。
④繰り返していきます。
ダンベルベンチプレスの注意点
ベンチに仰向けに転がったら、足をしっかり床につけます。
胸を張り、あごを引き、ダンベルを胸の横に構えます。肘関節を90度くらいに保ち、肘関節の真上にダンベルを持ってきます。
手関節を反り返さないように注意しましょう。
体をベンチから離さないように力を入れ、肘関節を伸ばしながらダンベルを胸の上に押し上げます。

ダンベルスクワット

ダンベルスクワットのやり方
①ダンベルを持ってまっすぐ立ちます。
②ダンベルは動かさず、そのままイスに座るようにしゃがみ込みます。
③お尻から立ち上がるイメージで元の姿勢に戻ります。
④繰り返していきます。
ダンベルスクワットの注意点
足部はなるべく平行に立ちましょう。
胸を張り、イスに座るようにお尻を落とします。

※ダンベルの持つ位置を顔の横に構える、前へならえのように腕を伸ばして持つなど、ダンベルを保持する位置を変えて強度を調節することもできます。

フロントレイズ

フロントレイズのやり方
①足を肩幅に広げ、ダンベルを大腿部の外側に構えます。
②ダンベルを目線の高さまで持ち上げます。
③繰り返していきます。
フロントレイズの注意点
ダンベルは手の甲が正面に向くように持ちましょう。
手首がダンベルに負けてしまわないようしっかり力を入れて固めましょう。

ダンベルキックバック

ダンベルキックバックのやり方
①片方の手をついて立ちます。
②もう一方の手でダンベルを持って構えます。
③肘を伸ばします。
④繰り返していきます。
ダンベルキックバックの注意点
胸を張り、背中を丸めないように注意しましょう。
肘関節を伸ばすとき、手関節を返してしまう場合がありますが、手関節はまっすぐ固定しておきましょう。

ダンベルサイドベント

ダンベルサイドベントのやり方
①足を肩幅に開き、ダンベルを大腿部の外側に構えます。
②体をダンベルを握っている側へ倒します。
③繰り返していきます。
ダンベルサイドベントの注意点
ダンベルは鍛えたい方の脇腹側に持ちます。
下腹部に力を入れ、体が揺れないようにしましょう。

ロシアンツイスト

ロシアンツイストのやり方
①ダンベルを胸に抱いたまま床に座ります。
②そのままの位置で体を左右に捻ります。
③繰り返していきます。

※ダンベルを胸に構えたままより、腕を伸ばしてダンベルを持った方が負荷が上がります。トレーニングに慣れてきたら、ダンベルを重くするか、腕を伸ばして強度を調節しましょう。

ダンベルバックエクステンション

ダンベルバックエクステンションのやり方
①うつ伏せにねます。
②手を横に広げたまま、上体を反り返します。
③繰り返していきます。
ダンベルバックエクステンションの注意点
腰を痛める可能性もあるので、無理に上体を起こす必要はありません。腰に痛みが出ないように注意しましょう。
下腹部に力を入れ、体が揺れないようにしましょう。

ダンベルスプリットスクワット

ダンベルスプリットスクワットのやり方
①足を前後に開き、ダンベルを体側に持ちます。
②膝を曲げ、お尻を下げます。
③繰り返していきます。
ダンベルスプリットスクワットの注意点
足部はつま先が正面に向くよう注意しましょう。
視線は正面を向いたまま、胸を張った状態を保ちましょう。

筋トレ上級者に固定式ダンベルは不要?

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 固定式ダンベルは、重さの変更ができない分、可変式と比べ安く購入することができます。固定式ダンベルを使用する場合は、動作の習得や体幹を鍛えることができます。また、回数を多くして筋持久力向上が期待できます。
 一方、可変式ダンベルであれば、各トレーニングごとに重量を変更することができるので、筋肥大、パワー向上を目的としたトレーニングから、リハビリを目的としたトレーニングなど、幅広く行うことができます。
 より効果的なトレーニングを期待したい方は、可変式のダンベルを購入することをオススメ致します。

まとめ

 ダンベルを有することで、いつでもしっかりトレーニングすることができます。ダンベルだからこそできるトレーニングもあります。そのため、ダンベル選びはとても重要になってきます。安さ重視、種目限定であれば固定式ダンベル、数種目を高強度で行いたい場合は可変式のダンベルがオススメです。ご自身の予算とダンベルの使用目的をよく検討し、最適な選択をしてください。

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