パワーラックのおすすめを紹介!失敗しない選び方とは?

更新日 : 2019.07.08
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自宅でも本格的なトレーニングをしたい人にとってパワーラックは重要です。しかし、基本的に高く大きなものであるため失敗した場合取り返しがつかないことが多いです。この記事では失敗しないパワーラックの選び方を解説します。
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スポーツジムに置いてあるパワーラック。これを使ってトレーニングしている風景ってカッコいいですよね。でもジムに一台しかない、なかなか順番が回ってこなくて使えない。そんな人に自宅でもスポーツジム並みに使えるパワーラックを紹介します。

パワーラックってどんなもの?

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 パワーラックとは、大きな長方形の鉄骨にバーベルなどを設置できる器具の事をいいます。他の筋トレ器具と比べ、設置スペースをかなりとります。パワーラックの種類は、大きく分けてハーフタイプとボックスタイプの2種類に分けられます。

ボックスタイプ

 スポーツジムに置いてある、大きなサイズのパワーラックです。自宅に置くには、かなりのスペースが必要です。メリットは、後から色々と機能を追加するのことができます。これ一つでパワーラックのトレーニングが全て行うことができます。デメリットは、自宅だとなかなかスペースが取れず、置ける人が限られることです。

ハーフタイプ

 ボックスタイプと比べて小さく、狭いスペースでも設置することができます。基本的なトレーニングはハーフタイプで十分できます。デメリットとしては、セーフティバーという、トレーニングを安全にするために必要なバーが、短いことです。安全性には問題ないのですが、バーを置く時には必ず確認しましょう。

Toremy編集部おすすめパワーラック・ベスト3!

(公開前に編集部で記載します。)

パワーラックのメリット

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一台で全てのトレーニングを完結できる

 パワーラック一台で、腕・肩・背中・腹筋・足のトレーニングをする事ができます。他のトレーニング器具、鉄アレイやゴムなどを買う必要がありません。

スポーツジムに行かなくていい

 パワーラックは大体のスポーツジムに置いてあります。スポーツジムに行くには、会員制だと月々の支払いが高く、気軽に行けないと思う人もいるでしょう。また、スポーツジムに行くにも時間がかかるし、順番待ちなどもあり、今すぐしたいと思ってできません。なので自宅にパワーラックがあると、自分のペースでトレーニングをすることができます。

モチベーション維持に繋がる

 家にパワーラックがある事で、マイペースに出来ます。スポーツジムでは、継続的に通うモチベーションが必要になってきます!自宅にあると、通う時間は無駄になりますが、自宅にパワーラックがあればそんな時間もトレーニングに使用することができます。

 パワーラックのメリットは筋トレをする人にとってかなり大きいです。しかし、一つ大きなデメリットがあります。

パワーラックのデメリット

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値段が高い

 安い物で¥50,000の物から¥200,000の物もあります。値段的に、気軽に買えるものではないありません。安い物を買って、「やっぱり合わなかった、もう少しグレードが高いものが良かった」「自分にはパワーラックは合わない。しばらく使ってないな」など、なってしまっては意味がありません。

パワーラックを選ぶ際のポイント

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大きさ

 買う人の自宅のスペースによると思いますが、高さは、ハーフタイプで1m ボックスタイプで2mほどです。初心者で、最低限のトレーニングさえ出来ればいいという人には、1mのものをオススメします。広さは小さいもので奥行き80cm×幅110cmなどありますので自宅で置き場所に困る人は、このあたりのサイズがいいです。畳一枚分のスペースがあれば、このサイズのハーフタイプなら十分置けます。

耐荷重量

 初心者ならば、150〜200kgのものをオススメします。初心者はトレーニングをする時に使用する重さが、100kg以下が多いですので、耐荷重量は200kgまであれば、重さ調整も十分可能です。
上級者ならば、本格的にトレーニングをすると思いますので、なるべく耐荷重量が重いものがいいです。300kg以上の物もありますので、250kg〜300kgあれば、プロ並みのトレーニングが可能となります。もしプロに挑戦しようと思う人は、300kgの物を買うことをオススメします。

価格

 ハーフタイプは安く、ボックスタイプは高いです。ハーフタイプでオススメの価格は¥15,000あたりのタイプがいいでしょう。価格もお手頃で耐荷重量も十分あります。これ以上の物を買いたいと思う人は、上級者ですので、少し高いですが、ボックスタイプを買うことオススメします。ボックスタイプでオススメの価格は¥40,000〜58,000あたりの物を買うことをオススメします。かなり幅も広く、ベンチを置くこともできます。また、耐荷重量も高いものが多く、買い替える必要もありません。自宅のスペースが確保できていて、本格的にトレーニングをしたい人は、少し値段は高いですが、勇気を出して買うこともいいでしょう。

よくあるパワーラックの失敗例とは?

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スペースをパワーラックのみで計算していた

 パワーラックだけの幅を計算して、いざ置いたところ、バーベルの長さを計算していなくて、パワーラックから少し出ているバーベルが邪魔で置けません。スペースを取り直さなければいけないという事態になります。取り直した後、実際にトレーニングをしました。バーベルの重りを調整する時に、パワーラックに乗せたまま行います。バーベルの先端の距離と壁の距離が短く、付けづらいことがあります。ですので、パワーラックを買う時には、バーベルの幅も計算に入れましょう。また、置く位置は部屋の隅ではない方が、重りをつけやすくなります。

オススメのパワーラック5選!!

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GronG(グロング) バーベルスタンド ベンチプレスラック スクワットラック セーフティーバー搭載 高さ調整/幅調整可能 耐荷重250kg


¥15,480

サイズ メインスタンド/910~1410mm(11段階調節)セーフティーバー/550~900mm(8段階調節)横幅/720~1170mm(10段階調節)
重量 約24kg
耐荷重 250kg

一番人気の器具です。スタンドやセーフティーバーも幅広く調整できます。大きさもハーフタイプなので小さく、値段も¥15,480と、かなり安いです。パワーラックを始めたいと考えている初心者の人には断然オススメです。

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ボディメーカー(BODYMAKER) マルチラック2 TM085


¥26,989

サイズ W111~181cm×D58cm×H171cmセイフティバー:20cm支柱間:最短55.5cm~125cmセーフティバーは一番低い設定の床から高さ:約41cm
重量 26kg
耐荷重 150kg

こちらも人気の器具です。かなりシンプルなデザインですので、組み立てや持ち運びはとても楽です。構造も簡単なので、セーフティーバーが誰でも簡単に付け替えることができます。使い方・組み立てが簡単なほうがいいと思う人にオススメです。

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IROTEC (アイロテック) パワーラック 455 / ベンチプレス スクワット 懸垂 チンニング 筋トレ トレーニング器具


¥49,990

サイズ W116×D118×H210cm
重量 77kg
耐荷重 200kg

 こちらはボックスタイプで人気の器具です。シンプルなデザインですが、背中や腹筋を鍛える時に欲しいチンニングバー・ディップスバーが付いているので、これ一つで全てのトレーニングが可能となるので、初心者から上級者に変わった人にはオススメです。

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[ワイルドフィット]パワーラックPRO(ワイド)


¥47,300

サイズ W300cm×D150cm×H220cm
重量 51kg
耐荷重 (本体)約150kg、(ディップス)約80kg、(チンニング)約120kg

 こちらもボックスタイプのパワーラックです。上記にあるIROTEC (アイロテック) との違いは、耐荷重が少ないことと、セーフティーバーが大きいことです。怪我や破損を防止する、命綱の役割を担うセーフティバーが小さいと心配だ、と思う人にはこちらがオススメです。

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BARWING(バーウィング) パワーラック 03 ケーブルマシン マルチパワーラック ハードパワーラック 多彩調整 ホームジム マルチジム(不明)

¥57,800

サイズ 幅約118cm×長さ約157cm×高さ約222cm
重量 40kg〜50kg
耐荷重 記載なし

値段が高く、サイズも大きいボックスタイプです。他の器具と違う所はチンニングバー以外に
・ラットプルダウンバー
・ロープリーパー
・グリップバー
など、様々な付属の器具が付いていて、バーベル以外を使用して行うトレーニングもでき、かなり幅広いです。色々なトレーニングをしてみたいという人にはオススメの器具です。

パワーラックと一緒に揃えたいもの

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バーベルとウェイト

 バーベルは、重さを調整するには、必要不可欠なものです。重さは様々あり
・1.25kg ・2.5kg ・5kg・10kg・15kg・20kg
があります。重さを調整する時に、同じバーベルを多く使う場合があるので、買ったほうがトレーニングをしやすくなります。

 ウェイトリフティングベルトは、腰周囲を守る役割があり、初心者・上級者限らずに使用した方がいいです。バーベルは重く、トレーニングをする時に腰に負荷がかかり、腰椎・脊髄・椎間板に損傷が起きて、怪我をする可能性があります。安全にトレーニングをするために、ウェイトリフティングベルトはオススメです。

トレーニングベンチ

 筋トレのBIG3である、ベンチプレスやショルダープレスなど、トレーニングベンチなしでは出来ない筋トレがあります。ベンチプレスは上半身と体幹の広い範囲で鍛えられる筋トレです。上半身とトレーニングはこれだけでいい、と言われるほどに効率的な筋トレです。ベンチプレスをするためにも、ぜひトレーニングベンチは買いましょう。

騒音防止、傷付き防止マット

 トレーニングをしていると、バーベルを降ろす時に金属音が響きます。自宅ならば、あまり気にしなくていいですが、アパート・マンションの場合、隣の部屋や下の部屋などに音が響くことがあります。それを防止するために、ラバーマット・ジョイントマットを床に敷きましょう。防音の他に、床の傷防止にもなります。

まとめ

 パワーラックは、部屋のスペースを取り、値段も高いです。しかし、その見返りは大きく、効率的なトレーニングをスポーツジムに行かず、行うことが出来ます。勇気をだして、パワーラックを購入し、素晴らしい体をを手に入れましょう。

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